少女妄想中。

作品紹介

好きになったのが、“あなた”だっただけ。

「こういうのが初恋なんだなって、思いましたっ」
 いつも背中を追いかけていた、あの人への『憧れ』。
 夢の中で一緒に過ごした、海辺でのあの子との『友情』。
 傷つけてしまったあの人への、伝えられない内緒の『想い』。
 私の好きな人は、私以外の人も好きなのだろうか。
 たくさんの人と物の中で、その女の子を好きになっただけ。
 もどかしい想いを描く、少女たちの可憐な物語。
絶対に追いつきたい『憧れ』。
夢の中で一緒に過ごした『友情』。
伝えられない内緒の『想い』。
二人の少女だけにしか分からない、特別で秘密な関係。
純情な『少女たち』を描いた、可憐な三編の物語。

逸話

  • 『少女物語』から改題された
  • 本作はノベルゲーム『SeaBed』からインスピレーションを受けて執筆された
先日、あるゲームを遊びました。
遊んだというかノベルゲームなので読んだというべきか。
多分メジャーなものではありません。インディーズといえばいいのかな。
インディって聞くとマリオのモグラを連想しますが。
それで感想をこうやって書くくらい面白かったのかというと、うーんどうだろう。
大きな起伏はなく、静かに進行していく物語なわけです。
全体的な描写が私が言うのもなんですがやや冗長ですし、目を引くような美しい文が並ぶわけでもありません。 まあこのへんは作風に合わせている部分もあると思います。エライ。私はまったく合わせられません。
それはさておき、そのようにすっごく面白いわけではありませんが、私は気に入りました。
なにが気に入ったのかというとまぁ色々あるのでしょう。ロケーションなり色合いなり。
あとは作中の人物の一人が持つ哲学的なものが自分の考えに近いからとか、なんやかんやがあるのでしょう。
久しぶりに自分の作品以外の創作物に触れましたが、いい刺激となりました。
手放しに誉めているわけではないのでタイトルは伏せますが、
こうやって感想を書いて、影響されてなにか書いてみようと思うくらいに気に入ったのでした。
皆さんも、もしもどのゲームか分かったらぜひ遊んでみてくださいね。
値段もお手頃ですし。
関係ありませんが、以前に書いた少女妄想中はあるゲームの影響を受けてと書きました。
そのゲームのタイトルをメールで聞かれたので答えておくと「SeaBed」ってゲームです。
作中で示唆はされても明示はされないような謎を考えるのも楽しいお話ですよ。

収録作品


番外編


登場人物

 

クロスオーバー

 

パロディ元ネタ

 

表紙

mosochu.jpg

  • 最終更新:2017-08-10 17:13:31

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