僕の小規模な奇跡

作品紹介

単行本

『あなたのこと全く好きではないけど、付き合ってもいいわ。その代わりに、わたしをちゃんと守ってね。理想として、あなたが死んでもいいから』

もしも人生が単なる、運命の気まぐれというドミノ倒しの一枚だとしても。
僕は、彼女の為に生きる。
僕が彼女の為に生きたという結果が、いつの日か、遠い遠い全く別の物語に生まれ変わりますように。
これは、そんな青春物語だ。

メディアワークス文庫

『六百六十円の事情』 『ぼっちーズ』 のコンビが贈る、青春小説。

「あなたのこと全く好きではないけど、付き合ってもいいわ。その代わりに、わたしをちゃんと守ってね。理想として、あなたが死んでもいいから」
 彼女に告白し、そして奇妙な条件付きの返事をもらった瞬間から、僕は彼女の為に生きはじめた。この状況が僕に回ってきたことが、神様からの贈り物であるようにも思える。この結果が、いつの日か、遠い遠い全く別の物語に生まれ変わりますように。
 入間人間の名作が、『六百六十円の事情』 『ぼっちーズ』 でコンビを組んだ宇木敦哉のイラストによって、待望の文庫化!

逸話

  • 自著の中で一番気に入っている作品(※2010/6時点)
    • なぜなら、好きな漫画のタイトルと名前が似ていて、ちゃんと許可も貰っているから。

章題

二十年前 僕の小規模な奇跡
一章 告白美術館
二章 カレとカノジョの事情
三章 日常的な運命
四章 day と day
五章 描かれた世界の裏側で
六章 Knife×Shoes
七章 奇跡の行方
エピローグ 僕の小規模な鬼籍
そのあと『きみは誰かと恋をする』 (*1)

登場人物


クロスオーバー


パロディ元ネタ


表紙

単行本

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メディアワークス文庫

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  • 最終更新:2012-11-07 14:44:19

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